鼻毛脱毛はデメリットだらけ

脱毛するのが当たり前になっている今の世の中、昔と比べても様々な部分を脱毛することが可能になりました。
鼻毛を脱毛する人もいるくらいです。

しかし、鼻毛脱毛には実はデメリットがいっぱいあるんです。

外国人女性の鼻

身体のどこの部分でも、毛には役割があるというのは有名な話です。
ワキやすね毛は、なくなてもほとんど支障はありませんが鼻毛は全く別です。
鼻の中に毛が生えているのは、いろいろな菌やホコリをできるだけ吸い込まないようにするという重要な意味があります。
それに、鼻の中の温度や湿度を保つという役割もあるんです。
その為、鼻毛を脱毛してしまうと病気にかかりやすくなってしまいます。
特に、呼吸器系の病気には注意しなくてはいけなくなります。

もしも、どうしてお鼻毛を何とかしたいのなら脱毛ではなくカットするようにしましょう。
鼻の中はデリケートなので、傷つけてしまわないように注意しながら少しずつカットしていくようにしましょう。

鼻毛は、必要以上に短くする必要はありません。
カットする頻度も、長くなってきて鼻の穴から出てきてしまいそうになったらで十分です。
先端が丸くなった鼻毛専用のはさみを使って、整えるようにしましょう。

二の腕の産毛、処理するべき?

気になり出すと止まらないムダ毛。
脇の下やすね毛など、どうしても他人の目に入りやすい部分や明らかにムダ毛が生えていると恥ずかしい部分を処理するのは女性として当然のことですよね。

でも処理したほうがいいのか、そのままでもいいのか微妙な部分もあります。
それは、二の腕の産毛です。

二の腕を見せる外人女性

女性の中で、彼氏に二の腕の産毛を指摘されて恥ずかしかった!
などという人もいるようですが、あくまでも二の腕に生えているのは産毛なので細いしあまり目立ちません。
二の腕だけではなく、産毛は全身の様々な部分にあります。
気にしだしたらキリがないんじゃ・・とも思いますが、気になって自分で剃ってしまうくらいなら脱毛サロンに行くことをおススメします。
なぜなら腕など体に生えている産毛は剃ったりしにくいので、自分で処理しようとするのはかなり難しいです。
それに産毛が生えている部分というのは、ほかの部分よりもお肌がデリケートです。
自己処理で肌あれを起こしたり、うまく処理できなくて悩むよりも脱毛サロンで処理してもらったほうが確実です。

とはいえ、産毛は肌を守るために生えています。
あまり産毛には過剰に反応せずに、処理しすぎないようにしましょう。

 

ワックス脱毛もオーガニックの時代!

自宅で手軽に、好きな時にできるワックス脱毛。
最近ではブラジリアンワックスなどが人気を集めていますね。

海外セレブの間で流行る物は日本でも同じように流行る傾向にありますが、ワックス脱毛も同じ。
外国人のようにデリケートゾーンの脱毛が当たり前になってきた日本でも、オーガニック思考の人が増えてきました。
それは、ワックス脱毛でも取り入れられ始めているのです。

オーガニックの物いろいろ

天然由来の成分を利用しているオーガニックのワックスなら、お肌への負担の心配もすることなく安心して使うことができます。
脱毛でもオーガニック成分を使うのは、海外では当たり前。
日本でもどんどん海外の美容方法が浸透してきている証拠です。

ちなみに海外だと、デリケートゾーンの脱毛はサロンでするよりもオーガニックのワックス脱毛やシートタイプの脱毛方法で自分でやるのが当たり前なんだそうです。
ハート型やパートナーのイニシャルなどの形に自分で整えるのが、若い女性の間で流行っているそうです。
さすがに日本では流行ることはないでしょうが、これからはもっと自宅での脱毛が普及していくかもしれませんね。

フラッシュ脱毛は妊娠すると無理?

妊娠中も、女性にとって気になるのがムダ毛。
妊娠すると特にホルモンの影響で、毛が濃くなる場合が多いので普段よりもムダ毛を気にする女性が多くなります。

でも妊娠中って、脱毛してもいいんでしょうか?
特にフラッシュ脱毛は、赤ちゃんに何か影響が出てしまうんでしょうか?

可愛い妊婦さんのイラスト

妊娠中の脱毛は、絶対にしてはいけないという決まりはありません。
決まりはありませんが、必ずしも赤ちゃんに影響がないとも言い切れないのです。

妊娠中は、普段は何でもないようなことが不快になったり気分が悪くなったり、精神的にも不安定になる人も多くいます。
妊娠によりホルモンのバランスも普段とは変わるために、毛が濃くなったりもします。
普段よりお肌の状態も過敏になっているため、ほんの少しの刺激で肌あれをおこしてしまう可能性もあります。

そういった様々なことを考えて、妊娠中は脱毛をしないほうがいいとしているサロンが多くあります。
赤ちゃんや自分の体調のことが少しでも心配なのなら、妊娠中の脱毛は控えたほうがいいでしょう。
長いようで、妊娠期間はあっという間に過ぎていきます。
脱毛をしたいなら、無事に赤ちゃんを産んで体調が万全になってからでも遅くはありません。

すね毛を抜くのが楽しい!やめられない!

すね毛を毛抜きで抜いた経験ありますか?
経験したことがある人ならわかると思うんですが、毛を抜くことってハマるんですよね。

すね毛を毛抜きで抜くと、カミソリで剃った時よりも見た目もきれいになるし何よりプチっと途中で切れないでスルッとキレイに抜けた時の爽快感・・・。
この感覚が忘れられずに、女性だけではなく男性でも毛を抜くことにハマってしまう人も多いんです。

顔が書かれた可愛い指先

すね毛を毛抜きで抜いていると、だんだん毛が細く薄くなってきます、
これは毛の一番根元の部分まで、毛を抜くことによってダメージが与えられることによって起こると言われています。
それなら抜いても問題ないじゃない!と思うかもしれません。
しかし、毛を抜くことは毛が細く薄くなったりといいことばかりではありません。
抜いたことによってばい菌が入ってニキビのように赤くブツブツになったり、毛を抜くことにハマりすぎて少しでも生えてくるとに来たくてたまらなくなっていじりすぎてしまった結果、皮膚が常にブツブツの状態になって鶏皮のようになってしまって後悔しているという人もいます。

毛抜きですね毛を抜くことは、絶対にダメ!とは言いません。
しかし自分で毛を抜くときには、始める前や終わったあとに消毒や保湿などのケアをしないとお肌が荒れてしまう原因になります。
抜きたのなら、前後のケアを忘れずにお肌を大切にしてください。

毛が濃くならない方法ってある?

できることなら毛は薄いほうがいい、毛が濃くなるのは嫌だ。
女性なら誰しも、一度は思ったことがあると思います。

女性は男性と違って、足や腕や脇などいろんな箇所のムダ毛を処理しなくてはいけないので大変ですよね。
そんなムダ毛の処理の手間を少しでも簡単にするために、毛が濃くならないためにはどうすればいいんでしょうか?

カミソリで毛を剃る女性のイラスト

毛の濃さで一番大切なのはホルモンだと言われています。
女性は疲れやストレスが溜まってしまうと、男性ホルモンが増えてしまう傾向にあります。
できるだけストレスを溜めずに上手に休みの日に発散したり、疲れを感じた時には早めに寝るようにするなどうまく付き合うようにしましょう。

また、自宅で剃刀を使ってムダ毛処理をしている人は毛が濃く見られがちです。
なぜなら、毛は剃ることによって毛の断面が1本1本が太くみえてしまうからです。
毛自体が濃くなってしまうわけではありませんが、毛が太くなるとどうしても毛が濃く見えてしまいます。
どうしても自分でムダ毛をしたいという人は、カミソリではなく毛抜きで抜く方がオススメです。
根元から抜いているので毛の断面によって毛が濃く見えることもないので、濃く見られたくないのなら抜いたほうがいいでしょう。

毛の濃さは、年齢や体の状態によっても変わってきます。
ムダ毛のことで神経質になりすぎるのもストレスになってしまうので、よく見ないとわからないような細かい毛だったら気にしないで他人の目に入りやすい部分等だけ処理するなどあまり気にしすぎないことも大切です。

ムダ毛がチクチクする時の対策方法

せっかくムダ毛の処理をしたと思ったら、またすぐに生えてきてしかもチクチクする!
なんて経験、ありませんか?

チクチク不快なムダ毛、どうにか対策して解消しましょう!

可愛いウニのイラスト

ムダ毛がチクチクする人の場合、ほとんどの人がムダ毛をカミソリで処理しています。
カミソリで処理するとなぜチクチクするのかというと、毛の先端がどうしても太くなってしまうからなんです。
毛は根元に近くなればなるほど太くなっているものですし、カミソリで毛を切ったことによって毛の先端もとんがってしまうんです。
これはもう、ある程度の長さになるまでチクチクしてしまうものだと思って諦めるしかありません。
これはもうどうしようもないことです。
対策としては、ムダ毛の処理方法を変えるしかないんです。

カミソリ以外のムダ毛処理方法だと、脱毛クリームを使ったり、熱で毛を切ることができるヒートカッターを使えば先端はとがった状態にならないのでチクチクすることもありません。

毎回毎回、処理したあとにチクチクするのがどうしても許せないという人は、処理方法自体を変えてみてください。
それにカミソリを使わなくなれば、チクチクしなくなるだけでなく肌が炎症を起こして赤くポツポツすることも防ぐことが出来るのでお肌の状態で悩んでいる人にも処理の方法を変えることはおすすめなので試してみてください。

産毛の処理、おでこはどうすればいい?

鏡をよーく見ると結構生えている産毛。
1回気になっちゃうと、止まらなくなるんですよね。

目元周りの産毛とか、ほっぺたとかの産毛ならもはやみんな処理するのは当たり前。
でもおでこの産毛ってどうしてますか?

目をつぶっている女性のアップ

前髪を上げると。おでこの産毛って結構生えているんですよね。
でも前髪を上げないとわからないし、そもそもみんなどうしてるのかわからないですよね。

女性の場合、おでこの産毛を剃っている人はほとんどいません。
お化粧するときにも邪魔になっちゃうほど、オデコの産毛が濃くて悩んでいる人は剃ったほうがいいとは思いますがそういうわけでもないのならむしろ生えていることは自然なことなのでそのままで大丈夫です。
逆にちょっと生えているくらいの方が、顔に微妙に影ができて小顔効果にもなります。

どうしても気になるから剃りたいという人は、生え際ギリギリのところまで剃らないようにしましょう。
全部きれいにしてしまいたいと思う気持ちはわかりますが、完璧に剃りすぎると逆に不自然で格好悪く見えてしまいます。
鏡を見ながら少しずつ、慎重に剃っていきましょう。

ムダ毛の脱色は髪の毛とは違います!

ムダ毛を処理したいけど、剃ったり抜いたり脱毛サロンに通ったりはしたくない!
そんな人が、ムダ毛をなんとかしたいと考えたときに人気なのが脱色です。
ムダ毛の色を髪の毛みたいに明るく染めてしまえば、目立たなくなる!という方法ですが同じ毛でも髪の毛とは違うので脱色する際には注意が必要です。

入れ物に入った泡のヘアカラー剤

まずムダ毛を脱色する場合、もちろん1回染めればオシマイということではありません。
脱色したあとでも週に1回程度はまた染めないと、根元の黒い部分がかなり目立ってかっこ悪いのでマメにお手入れしなくてはいけません。

そしてムダ毛用の脱色クリームは、髪の毛を脱色するものとは成分が全く違います。
お肌が荒れてしまう原因にもなるので、ムダ毛を脱色する際には間違っても髪の毛用を使わないようにしてください。

脱色したあとは保湿も忘れずに。
お肌にかゆみ等が出てしまったときにも、保湿したほうが早く良くなります。

またムダ毛を脱色する場合、髪の毛と違って脱色クリームを全部使い切るということはないと思います。
必要な部分に少し使うだけで、残ってしまうかと思うので残ってしまってもまた使えるような脱色クリームを選んで使ったほうが経済的でオススメです。

もしも、パッチテストではなんでもなかったのに、お肌が荒れてしまった!
という時は、悪化する前にすぐに皮膚科に行ってください。
自己判断で大丈夫だろうとそのままにしておくと、どうしようもなくなってしまう場合もあるのでお肌にトラブルがあったら早めに受診するようにしましょう。

ワキ毛をカミソリで剃る時の注意点

もしもどうしても、ワキ毛を剃らなくてはいけない時。
とにかく剃れればいいと、やたらめったらカミソリを動かす強引な処理の仕方をしてしまうとお肌への負担も大きくなってしまいます。
ワキの下のお肌は、柔らかくてとってもデリケートな部分です。
剃るのなら注意点を守って、きちんと剃りましょう!

オレンジ色のカミソリ2本

まずは、ワキの下のお肌のスベリをよくしましょう。
必ずしもシェービングクリームなどではなくても、石鹸のなどでも大丈夫なのでスベリがいい状態にします。
スベリが悪いと、お肌の角質もワキ毛と一緒に剃り取ってしまう場合があるので気をつけて。

次にカミソリですが、できればワキ用のカミソリを使います。
ワキの下はカーブしているし、凹凸している部分なので専用のカミソリの方が剃りやすい形状になっています。
そして何度か使っているカミソリよりも、新しいカミソリの方がよく剃れるし清潔で安全です。
切れ味の悪いカミソリを使うと、お肌を傷つけてしまうこともあるので注意してくださいね。

剃るときは、毛の流れと同じ方向で剃ります。
ワキ毛を見ると、どっちの方向に向かって生えているか簡単にわかるので毛の流れに逆らわないように剃ります。
剃り終わったら、丁寧に洗い流して清潔なタオルでポンポンと拭いてください。
これでバッチリです!
めんどくさがらずに、お肌のことを考えて処理してくださいね。