ムダ毛の脱色は髪の毛とは違います!

ムダ毛を処理したいけど、剃ったり抜いたり脱毛サロンに通ったりはしたくない!
そんな人が、ムダ毛をなんとかしたいと考えたときに人気なのが脱色です。
ムダ毛の色を髪の毛みたいに明るく染めてしまえば、目立たなくなる!という方法ですが同じ毛でも髪の毛とは違うので脱色する際には注意が必要です。

入れ物に入った泡のヘアカラー剤

まずムダ毛を脱色する場合、もちろん1回染めればオシマイということではありません。
脱色したあとでも週に1回程度はまた染めないと、根元の黒い部分がかなり目立ってかっこ悪いのでマメにお手入れしなくてはいけません。

そしてムダ毛用の脱色クリームは、髪の毛を脱色するものとは成分が全く違います。
お肌が荒れてしまう原因にもなるので、ムダ毛を脱色する際には間違っても髪の毛用を使わないようにしてください。

脱色したあとは保湿も忘れずに。
お肌にかゆみ等が出てしまったときにも、保湿したほうが早く良くなります。

またムダ毛を脱色する場合、髪の毛と違って脱色クリームを全部使い切るということはないと思います。
必要な部分に少し使うだけで、残ってしまうかと思うので残ってしまってもまた使えるような脱色クリームを選んで使ったほうが経済的でオススメです。

もしも、パッチテストではなんでもなかったのに、お肌が荒れてしまった!
という時は、悪化する前にすぐに皮膚科に行ってください。
自己判断で大丈夫だろうとそのままにしておくと、どうしようもなくなってしまう場合もあるのでお肌にトラブルがあったら早めに受診するようにしましょう。

ワキ毛をカミソリで剃る時の注意点

もしもどうしても、ワキ毛を剃らなくてはいけない時。
とにかく剃れればいいと、やたらめったらカミソリを動かす強引な処理の仕方をしてしまうとお肌への負担も大きくなってしまいます。
ワキの下のお肌は、柔らかくてとってもデリケートな部分です。
剃るのなら注意点を守って、きちんと剃りましょう!

オレンジ色のカミソリ2本

まずは、ワキの下のお肌のスベリをよくしましょう。
必ずしもシェービングクリームなどではなくても、石鹸のなどでも大丈夫なのでスベリがいい状態にします。
スベリが悪いと、お肌の角質もワキ毛と一緒に剃り取ってしまう場合があるので気をつけて。

次にカミソリですが、できればワキ用のカミソリを使います。
ワキの下はカーブしているし、凹凸している部分なので専用のカミソリの方が剃りやすい形状になっています。
そして何度か使っているカミソリよりも、新しいカミソリの方がよく剃れるし清潔で安全です。
切れ味の悪いカミソリを使うと、お肌を傷つけてしまうこともあるので注意してくださいね。

剃るときは、毛の流れと同じ方向で剃ります。
ワキ毛を見ると、どっちの方向に向かって生えているか簡単にわかるので毛の流れに逆らわないように剃ります。
剃り終わったら、丁寧に洗い流して清潔なタオルでポンポンと拭いてください。
これでバッチリです!
めんどくさがらずに、お肌のことを考えて処理してくださいね。