アラフィフ主婦が脱毛サロンに通い始めた意外なきっかけ

私の母親の友人で、50代の主婦の方がいます。
もう私が小学生の時からの仲良しさんで、しょっちゅう一緒にお出かけしてます。
昔からパートには出られてるそうなんですけど、母親曰く数ヶ月前からなんだか忙しそうな感じだったんですって。

なにかあったのか、自分が何か悪いことしたかな?とも考えたりしたそうなんですが・・。
ちょっと勇気を出して聞いてみたそうなんです。
最近どうしたのー?忙しいのー?って。

そしたらなんと、脱毛に通ってるんですって。
え?いまさら?もう50過ぎてるのんなんで?ってその話を聞いた時に、私でも思いました。(失礼だけど)
今までは自分で処理してたそうなんですが、それができなくなったそうなんです。
「老眼」で。

ほんのじが見えにくそうなメガネ女性

老眼で脱毛サロンに通うようになるなんて・・・。
サロンに行こうと思うきっかけって、本当に人それぞれなんだなあと実感しました。

たしかに、身なりはいつも綺麗にされている人なので老眼になって心配だったんでしょうね。
きちんと処理されているのかいないのか、確認するのが大変だったみたいだし。
そもそも見えないのに処理すること自体怖いですよね。
旦那さんに処理できてるか、確認してもらうのも恥ずかしかったそうです。
50歳を過ぎても、旦那に対する恥らいがあることも素敵。
私が50歳を過ぎたら、相手になんてなんにも気にしないで自由に生きていそうです。

今では逆に、もっと早く脱毛サロンに通っていれば良かったって言っているそうです。
すごく楽ちんで、今まで自分で苦労して処理してたのがバカみたいだとか(笑

うちの母親はとにかく安心してました。
脱毛サロンに行ってただけだったのね~♪って。
うちの母親は美意識が足りなすぎなので、少し影響されたらいいのに。