美容の大敵「ニキビ」にはオロナインが私流

私の肌は、もともと乾燥肌なので、ニキビとは縁遠いと思われがちなのですが、乾燥肌でもニキビはできるのです。
どう言う時に出来るかと言いますと、どうやら睡眠不足が重なったり、チョコレートの食べ過ぎ、生理前などに出来やすいようです。

通常、私のニキビは額、あごのあたりに出来ます。最近では、鼻の中にニキビが出来てすごく痛い思いをしました。小鼻のところにもニキビが出来て、痛かったです。

ニキビができたら、まず洗顔を見直すようにしています。

洗顔のとき、すすぎが足りなかったりすると、石鹸成分が肌に残ってニキビになると聞いたからです。洗顔時に十分すすぎをすること、そして、髪の毛をとめて、前髪に石鹸がつかないようにして洗うようにします。髪の毛に石鹸がつくと、そのまま前髪をおろしたりして、それが原因でニキビになることもあるそうです。

洗顔をしっかりして、保湿もしっかりするようにしています。ニキビが出来たからといって、基礎化粧品をさぼったら、肌が痛んでしまうからです。

それから、ニキビができて赤くなると、つぶしたくなりますが、それを我慢するのが、ちょっと大変です。ニキビは思わずつぶしたくなりますが、以前、ニキビをつぶして、それの跡が?に残ってしまっているので、もう二度とニキビはつぶさないぞ、と決めています。

ニキビが出来たら、私はオロナイン軟膏を塗っています。他にもクレアラシルも使ったことがありますが、肌が乾燥して、私の肌には合わなかったようで、クレアラシルは使うのをやめました。私の肌が乾燥肌だから乾燥しすぎてダメでした。

洗顔後、化粧水や乳液で肌を整えた後、ニキビのところにオロナイン軟膏を塗ります。あまり刺激しないようにそっと塗ります。オロナイン軟膏が今のところ一番効果を感じています。

定期的にオロナイン軟膏を塗って、化粧は出来るだけしないようにして、すっぴんのまま過ごすようにしていますが、どうしても化粧をしなければならない時は、オロナイン軟膏は塗りません。化粧下地に使わないように書いてあるからです。お化粧をした日は特にクレンジングをしっかりします。それから、基礎化粧品を使い肌に潤いを与えてからオロナイン軟膏をつけています。たいていの場合、それでニキビは治ります。